【備前】時を越える論語の声|旧閑谷学校で再会した「恕」の教えと、ハートのクスノキ

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先日、久し振りに備前市の閑谷学校を訪ねてきました。

懐かしいなぁ、当たり前だけど変わってないなぁ(笑)。
小学校の頃に来たのが最初で、『子貢問うて曰わく、一言にして以て終身これを行うべき者ありや。子曰わく、其れ恕か。己の欲せざる所、人に施すことな勿かれ。 』について勉強した事は今でもハッキリ覚えてる。

こちらの建物は比較的新しい…と言っても、それは閑谷学校全体で見たらの事で、1905年に学校の後者として建てられました。
最終的に和気高校の閑谷校舎として利用されました。
和気高校の校舎が統合されて、ついに長い歴史を誇った閑谷学校は現役の学校としては終焉を迎える事になりました。
国の有形文化財に登録されている貴重な建物です。
しかし僕自身も通っていた学校の後者はかなり古い建物だったので、資料館に関しては物珍しさや古い建物の感激というのはほとんど無くて、むしろ懐かしい感じを受けます。

そう言えばこちらも話題になりましたね。
ハート型に見える木。
皇太子時代の昭和天皇が植えたという由緒正しいクスノキですが、今やデートスポットになっていますね^^;
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岡山生まれ、在住歴=人生。興味がある場所は歩いて見に行く「まち歩き」実践者。 郷土史だけでなく、地域グルメの歴史や廃線跡などの隠れた観光スポットを特に深掘りして発信。現在から過去まで網羅する岡山の情報サイト。 サイト開始:2002年~。25年以上の運営実績。
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