【路上観察】「燃えろ岡山」の残響|旧灘崎町・新稔橋に遺る1980年代の熱気

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橋の袂に灯る、かつての火種|旧灘崎町・「燃えろ岡山」看板の風景
岡山市南区、旧灘崎町の辺りを散策してきました。
…と言っても、言ったのは彦崎駅周辺です。
特に観光地でもない場所に行ってきたのは、こちらの写真を撮る為です。
岡山県道21号の新稔橋にある看板です。
これは1980年代に岡山県で行われていた「燃えろ岡山県民運動」の際に設置された看板です。
よく言えばクール、悪く言えば冷めたところがあるとされる岡山県。
そこでその打開策として、ダイレクトに県主導で燃えてみた取り組みです。
写真のように燃えろ岡山!に続いて、各市町村でキャッチコピーを決めていました。
旧灘崎町では「伸びよう なださき」だったのですね。
こういう看板も段々とみられなくなりました。
灘崎町の物はまだ状態も良さそうですが、念の為に写真を確保しようと訪れました。
思った以上に大きく、更に交通量が多くて自動車がなかなか途切れないので住宅地の方に降りて撮影しました。
関連リンク:燃えろ岡山県民運動とは?(岡山の街角から)
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岡山生まれ、在住歴=人生。興味がある場所は歩いて見に行く「まち歩き」実践者。 郷土史だけでなく、地域グルメの歴史や廃線跡などの隠れた観光スポットを特に深掘りして発信。現在から過去まで網羅する岡山の情報サイト。 サイト開始:2002年~。25年以上の運営実績。
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