【玉野】みやま公園・中池展望所の「8年」|イノシシ柵の向こう、森へ還る遊歩道

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奪われた展望、還る森|玉野市みやま公園・中池展望所の変遷
玉野市のみやま公園はイノシシの出没が多くなった為、一部の遊歩道などに柵を設けています。
その為、人が出入りしなくなったかつての遊歩道は荒れ果ててしまった所もあります。
今回はみやま公園・中池展望所の2020年と2012年の様子を比べてみましょう。
まず2020年。
イノシシよけの為の柵の向こうは野生動物のパラダイス。
この茂みの奥にはイノシシやタヌキ、野鳥などが潜んでいます。
この風景、実は2012年にはこんな感じでした。
こんな綺麗に整備された状態でした。
写真の左手前辺りにイノシシの箱罠が仕掛けてあります。
名残と言えば左奥に見えるフェニックスの木くらいでしょうか。
勿体ないですが、仕方ないですね。
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岡山生まれ、在住歴=人生。興味がある場所は歩いて見に行く「まち歩き」実践者。 郷土史だけでなく、地域グルメの歴史や廃線跡などの隠れた観光スポットを特に深掘りして発信。現在から過去まで網羅する岡山の情報サイト。 サイト開始:2002年~。25年以上の運営実績。
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