「玉野まつり」花火大会を休止 警備体制と費用確保 難しく(https://www.sanyonews.jp/article/1564914?rct=area_tamano

2024年6月10日、「玉野まつり」を主催する同まつり振興会は今夏の花火大会を休止すると発表した。警備体制と費用の確保が難しいため。
「おどり大会」は8月3日に実施する。

踊りを注視して花火をやってくれ!という声がチラホラありますが(笑)、踊りの方が市民向けのお祭りの面が強いのでそういうわけにもいかないでしょう。
また花火大会は大きな費用がかかるのと、警備員の確保が難しいという問題もあります。岡山市で花火大会の休止が続いているのも警備の問題があります。

特に費用面に関しては玉野市からの補助金が減額された経緯があり、去年は有料観覧席を設置するなどしていました。…が、去年は強風の影響で休止になってしまいました。
会場を従来の藤井海岸から宇野港第一突堤へ移しましたが、これが災いしたようです。打ち上げ場所の都合で強風の影響が強く、SNSでは現地で中止を知って岡山市方面に戻っていく車内から別の花火大会の花火が見えたという投稿も見られました。

とりあえず花火の開催を中止するものではなく、来年以降の開催の可能性は残されています。
花火大会自体の開催数が減ってきていますし、そこは希望を持って待ちましょうか。

次の開催時に関しては場所も気になるところです。
前述の通り宇野港第一突堤の周辺は風に弱いという弱点が露呈しました。
しかし資金回収の為に有料席を作るとなると、藤井海岸は余り適していないように思えます。
堤防側の歩道が有料、封鎖された道路が無料とかでしょうか、どちらが見やすいとも甲乙つけがたい感じがします。
穴場としては大聖寺の境内、旧熊本組事務所辺りは良いロケーションかもしれませんが…。

何はともあれ、2025年以降の開催を楽しみにしましょう。




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Okayamania

Okayamania

岡山生まれ、在住歴=人生。興味がある場所は歩いて見に行く「まち歩き」実践者。 郷土史だけでなく、地域グルメの歴史や廃線跡などの隠れた観光スポットを特に深掘りして発信。現在から過去まで網羅する岡山の情報サイト。 サイト開始:2002年~。25年以上の運営実績。
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