【津山】強風下の民家全焼事故|一度避難したあとの「再進入」が招く取り返しのつかない悲劇

読むのにかかる時間:33 秒ぐらい
津山で民家全焼、焼け跡から1遺体(https://www.sanyonews.jp/article/1119272?rct=jiken_jiko)
2021年4月12日、午前11時20分ごろ、津山市河辺で民家を全焼する火事がありました。
焼け跡から男性1人の遺体が見つかり、住民の男性とみられています。
山陽新聞の記事によると火災が起きたのはこちら。
12日は風が強かったので、近隣の住宅に延焼が無かったのは不幸中の幸いですね。
同居の他の家族は救出されて無事です。
実は亡くなったとみられる男性は火事の後に、その姿が屋外で目撃されています。
消火活動を行っていたようで、何か屋内に物を取りに行ったのか、それとも火元に近づこうとしたのか…。
自分でも家が火事になったら、恐らくしてしまうと思うんですよね。
教訓として気を付けないといけないなと思いました。
この記事を読んだ方はこんな記事も読んでいます
岡山生まれ、在住歴=人生。興味がある場所は歩いて見に行く「まち歩き」実践者。 郷土史だけでなく、地域グルメの歴史や廃線跡などの隠れた観光スポットを特に深掘りして発信。現在から過去まで網羅する岡山の情報サイト。 サイト開始:2002年~。25年以上の運営実績。
最近の別の記事
Average Rating
5 Star
0%
4 Star
0%
3 Star
0%
2 Star
0%
1 Star
0%












