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【高梁】昭和36年の放課後|成羽・下市橋が映し出す「総門橋」の日常景

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65年目の健やかな呼吸|高梁市・下市橋の路上観察

高梁市成羽町の小滝集落を散策した帰りに、ちょっと懐かしい感じの橋を通ってきました。
橋としては綺麗に管理されていて、傷みはありませんが、デザインが昔の橋といった感じでいい感じです。

古い青春映画のワンシーンを歩いているようで気持ちいいです。


この橋は下市橋という名称です。
高梁市が公表している橋の修繕計画の一覧の中に名前が見られ、詳細も記載されています。
橋の種類としてはPC橋で、建造は1961年です。なので既に65年も経過している事になります。橋の修繕に関してはまだ「予防保全段階」とされ、見た目通り状態は悪くないようです。
この道を通るのは先日紹介した、余り人が住んでいない小滝集落、そして、成羽中学校に用事がある人くらいです。
交通量の面で橋への負担が少ないのでしょう。舗装も非常にきれいな状態です。


ちなみにこの橋は総門橋を一望できるスポットとしても優秀です。
この角度から見える総門橋は日常生活に溶け込んでいる感じがして素敵ですね。

個人的な感想ですが、THE成羽な印象でとても気に入っています。
もし皆さんも成羽美術館など、成羽方面に来られることがあれば、ぜひこの橋から見える景色を楽しんでみて下さい。




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岡山生まれ、在住歴=人生。興味がある場所は歩いて見に行く「まち歩き」実践者。 郷土史だけでなく、地域グルメの歴史や廃線跡などの隠れた観光スポットを特に深掘りして発信。現在から過去まで網羅する岡山の情報サイト。 サイト開始:2002年~。25年以上の運営実績。

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