BlueGriffonも使ってみる

このブログの中でSeaMonkeyのComposerの機能を幾つか紹介してきましたが、今回は親戚関係になるのかな?
BlueGriffonを紹介します。

Nvuから派生したプロジェクトで、元々を辿ればMozillaのComposerをベースとしています。
なので同じくNvuから派生したKompoZer、Mozilla Composerを受け継いだSeaMonkeyとは色々とよく似ています。

ただしSeaMonkeyはブラウザ、メールソフトなどとセットになったものですが、BlueGriffonはWYSIWYGのエディタ単体で、プレビューには外部のブラウザを用います。
スクショ左のスクリーンショットが編集画面です。
中央下辺りのボタンでWYSIWYG入力を兼ねた『プレビュー』と、テキストエディタである『ソース』編集が切り替えられます。

単純にHTMLエディタとしてみた場合、総じてSeaMonkeyComposerよりも多機能、高性能です。
ボクは普段はテキストエディタでHTMLの編集を行うのですが、SeaMonkeyのテキストエディタはWindowsのメモ帳のようなもので、タグ部分の色を変えて表示したりといった機能がありませんが、BlueGriffonは対応しています。
スクリーンショットの黄色い部分は非表示のタグ(<!– ○○ –>のタグ)を表示しています。
またキーボードショートカット機能も豊富です。

ボクは単純に、ローカルのHPを開いて、リンクを辿りながら編集がしたいという事でSeaMonkeyを使っているので、エディタ単体のBlueGriffonを使う事は基本的に無いのですが、それだけでいいという方には結構アリな選択肢だと思います。




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