BlueGriffonも使ってみる

このブログの中でSeaMonkeyのComposerの機能を幾つか紹介してきましたが、今回は親戚関係になるのかな?
BlueGriffonを紹介します。
Nvuから派生したプロジェクトで、元々を辿ればMozillaのComposerをベースとしています。
なので同じくNvuから派生したKompoZer、Mozilla Composerを受け継いだSeaMonkeyとは色々とよく似ています。
ただしSeaMonkeyはブラウザ、メールソフトなどとセットになったものですが、BlueGriffonはWYSIWYGのエディタ単体で、プレビューには外部のブラウザを用います。
左のスクリーンショットが編集画面です。
中央下辺りのボタンでWYSIWYG入力を兼ねた『プレビュー』と、テキストエディタである『ソース』編集が切り替えられます。
単純にHTMLエディタとしてみた場合、総じてSeaMonkeyComposerよりも多機能、高性能です。
ボクは普段はテキストエディタでHTMLの編集を行うのですが、SeaMonkeyのテキストエディタはWindowsのメモ帳のようなもので、タグ部分の色を変えて表示したりといった機能がありませんが、BlueGriffonは対応しています。
スクリーンショットの黄色い部分は非表示のタグ(<!– ○○ –>のタグ)を表示しています。
またキーボードショートカット機能も豊富です。
ボクは単純に、ローカルのHPを開いて、リンクを辿りながら編集がしたいという事でSeaMonkeyを使っているので、エディタ単体のBlueGriffonを使う事は基本的に無いのですが、それだけでいいという方には結構アリな選択肢だと思います。
この記事を読んだ方はこんな記事も読んでいます
岡山生まれ、在住歴=人生。興味がある場所は歩いて見に行く「まち歩き」実践者。 郷土史だけでなく、地域グルメの歴史や廃線跡などの隠れた観光スポットを特に深掘りして発信。現在から過去まで網羅する岡山の情報サイト。 サイト開始:2002年~。25年以上の運営実績。












