意外と定着しなかった? 津山の地名の歴史

なんで変わったの? 通説も実は微妙… 岡山県北で一番の都市と言えば津山市。 旧津山藩の中心部であり、廃藩置県後には北条県の県庁所在地にもなりました。 そんな津山の地名の由来は鶴山公園で知られる「鶴山」の地名が転じたもので … 続きを読む

津山事件を読み解く「6つの視点」|資料から浮かび上がる都井睦雄の真実

津山事件に学ぶ上で重要になる視点を6つ挙げてみます。 事件報告書などの資料で実証できないようなものは除外しました。 津山事件を考える上で大切と思われる6つの要素です。この辺りを気にしながら資料を読み進めていくと分かりやす … 続きを読む

【津山市】レトロ看板の三笠屋今川商店の建物を紹介するよ!

競売情報のサイトを見ていると、津山市加茂町で非常にレトロな商店跡の建物が売りに出ていました。 実はこの建物はWEBサイトで公開している「津山事件を学ぶ」の現地取材の際に見ていた建物です。と言っても、周辺をバイクで寄り道し … 続きを読む

【津山名物】プラッツでそずり肉を買ってきたよ!

さすが岡山の雄、両備グループのお店…。 両備プラッツで津山市名物のそずり肉を販売していました。 まさか県南で購入できるとは…! じゃーん。 恐らくたまたま置いてあっただけで、常設ではないです。 …というか、よく買い物に行 … 続きを読む

【津山事件】都井睦雄は美青年なのか? 写真を高画質化してみた!:写真から読み解く「非モテ」説の真偽

津山事件の犯人、都井睦雄。 有名な写真はこちらです。この写真はパブリックドメインになっています。 このの写真は津山事件を語る上で度々引用されています。 インターネット上では「非モテ」「イケメンではないからお金で夜這いをし … 続きを読む

【津山事件】都井睦雄が書いたとされる幻の小説「雄図海王丸」の真実とは?

都井睦雄と雄図海王丸 かつて津山事件の代表的な文献とされた筑波昭氏の著書『津山三十人殺し-村の秀才はなぜ凶行に及んだか』。この本は、事件の被害者名の仮名の出典となり、多くのメディアが参考にしました。しかし近年、その内容に … 続きを読む

【津山市】平沼騏一郎の知新館の建物を外から見てきた

岡山県出身の総理大臣は歴代で二人います。(※注) その内の一人が現在の津山市出身の平沼騏一郎です。 ドイツの動きに翻弄され、「欧洲の天地は複雑怪奇」という言葉を残して退陣した事がよく知られています。 津山市にはゆかりの地 … 続きを読む

【津山事件】都井睦雄の肺結核は悲観するほどではなかった…!?

サイトの方で津山事件の新聞報道についての記事を投稿しました。 事件直後の報道に都井睦雄の肺結核に関して興味深い内容があったので、少しそれについて触れてみようと思います。 都井睦雄の肺結核:事件直後の報道と自己診断の可能性 … 続きを読む

【津山市】曹洞宗・千光寺にお参りしてきたよ!

津山市の千光寺へ行ってきました。 岡山県で千光寺と言えば、横溝正史作品のモデルになったと言われる倉敷市真備町が有名ですが、津山市の方は枝垂桜などで人気です。 残念ながら訪問時は桜の季節ではありませんでした。 立派な本堂で … 続きを読む

【津山市】高野神社で中山造りの本殿を堪能してきたよ!

津山市の高野神社にお参りに行ってきました。 美作国の旧二宮に当たり、周辺の地区名である二宮の由来でもあります。 創建年に関する記録は見つけられていませんが、神名帳で名前が確認できる事から1000年以上は立っているものと考 … 続きを読む