【矢掛】一人の篤志家が遺したモダン建築|「公譲会館」と郷土愛の物語

読むのにかかる時間:22 秒ぐらい
矢掛でいつも使っているトイレの有る駐車場から、商店が立ち並ぶエリアに移動しているといつも目に入っていたこちらの建物。
この建物とお社(由加神社)の前は買い物客用の駐車場として開放されているので、実はこの2つを綺麗に撮れたのは今回が初めてです。

脇本陣を務めた高草家から養子に出た梶原 譲が、商売で成功していた事もあり、地元へ寄付をしました。
その額は当時のお金で1万3千円。
もう2千円を地元で集めて作ったというので、梶原 譲の支払った金額の大きさがよく判ります。公譲会館という建物の名前も梶原 譲の名前から一文字を頂いた物です。
その額は当時のお金で1万3千円。
もう2千円を地元で集めて作ったというので、梶原 譲の支払った金額の大きさがよく判ります。公譲会館という建物の名前も梶原 譲の名前から一文字を頂いた物です。
この記事を読んだ方はこんな記事も読んでいます
岡山生まれ、在住歴=人生。興味がある場所は歩いて見に行く「まち歩き」実践者。 郷土史だけでなく、地域グルメの歴史や廃線跡などの隠れた観光スポットを特に深掘りして発信。現在から過去まで網羅する岡山の情報サイト。 サイト開始:2002年~。25年以上の運営実績。
最近の別の記事
Average Rating
5 Star
0%
4 Star
0%
3 Star
0%
2 Star
0%
1 Star
0%













