【矢掛町】立派な御神木の荒神社を見てきたよ!

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矢掛町を散策していると、住宅地に目立つ大きな木がありました。
遠くからでも視認できるランドマークにでもなりそうな木なので、見に行ってみました。
こちらが実際の様子です。
周囲に高い建物が無いことも有り、非常に目立っています。
よく見てみると下に石灯籠があるようです。
更に近づいてみると木の下には荒神社がありました。
この木は御神木なのかもしれません。
こじんまりとした神社ですが、榊は生のものが活けられており、管理されていることがよく分かります。
先の写真の灯籠も新しいもののようです。
荒神社は火の神が転じて台所の神として知られ、ご利益も家内安全や商売繁盛などが知られます。
地区の守り神のように祀られてきたのでしょうか。
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岡山生まれ、在住歴=人生。興味がある場所は歩いて見に行く「まち歩き」実践者。 郷土史だけでなく、地域グルメの歴史や廃線跡などの隠れた観光スポットを特に深掘りして発信。現在から過去まで網羅する岡山の情報サイト。 サイト開始:2002年~。25年以上の運営実績。
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