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【選挙】2024年、高梁市長選挙が9月22日告示され現職と新人の合せて2人が立候補

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任期満了に伴う 高梁市長選挙が22日告示され現職と新人の合せて2人が立候補(https://news.yahoo.co.jp/articles/1616ac010dd2e2448f0a731a468369e730a72495

任期満了に伴う、高梁市長選挙が22日告示され現職と新人の合せて2人が立候補しました。  高梁市長選に立候補したのは、届け出順に、前・高梁市議会議長で新人の石田芳生さん(58)と5回目の当選を目指す、現職の、現職の近藤隆則さん(65)です。いずれも無所属です。

高梁市が8年ぶりの選挙です。
再選を目指す現職市長と三期を務めた元市議の新人による選挙です。

高梁はよく行く場所なので色々な話を聞いていて、人口減少などの問題から現職市長の好感度は低いというのが私の感想です。公共施設ばかりが刷新されて、肝心のそれを使う市民が減少していると。
この記事を書いている時点の最新の人口である2024年8月末が26,239人で、新高梁市発足直後の2005年の国勢調査による人口は38,799人です。近藤市長の就任が2008年、就任している間に人口が約30%も減少したことになります。
そんな評価を聴きながらも、前回の選挙は無投票で近藤さんが再選しています。なんだかんだ言いつつ、市民は市町を支持しているのではないか…?という疑問が浮かんだのを覚えています。前述の通りで様々な施設類が刷新、充実したのも一つの評価であっておかしくはありません。

(高梁市が工事費の内、約9億円を負担した備中高梁駅)

そんな中でも今回の選挙です。
個人的には市民の評価がどうであれ、さすがに人口が減りすぎだと思います。
このままでは再度の合併も視野に入れなければきついでしょう。

しかし…、新人とはいえ候補者は元市議です。
立場の違いは当然にあるわけですが、同時期に高橋市政を担ってきた同士です。
ようやく市が変わるかも…?という期待を抱くには、やや心もとない候補者という印象は否めません。

個人的な感触としては選挙になれば現職が不利と思っていましたが、今回のメンツでの選挙なら…、もしかして近藤市長の再選もあるかもしれないなと思いました。




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岡山生まれ、在住歴=人生。興味がある場所は歩いて見に行く「まち歩き」実践者。 郷土史だけでなく、地域グルメの歴史や廃線跡などの隠れた観光スポットを特に深掘りして発信。現在から過去まで網羅する岡山の情報サイト。 サイト開始:2002年~。25年以上の運営実績。

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