【岡山市】妹尾の軒下に残る「マルフク」の衝撃|色褪せない看板が語る金融史の断片

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岡山市南区妹尾を散策している途中でマルフクの看板を見つけました。
民家の屋根の下でちょうど日が当たらない場所なのか、非常に綺麗な状態が保たれています。
となりにあるしんわも綺麗。
これだけ綺麗な状態のマルフクの看板も珍しくなってきましたね。
しんわは九州の企業で、マルフク同様の金融業の会社です。
中四国まで進出してきており、ご覧の通り各地の民家に看板広告を出しています。
2007年にいったん個人を対象にした消費者金融から撤退しており、看板もその時期までの物が多いようです。
2012年に再び個人向けにも参入していますが、看板は新設していないようです。
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岡山生まれ、在住歴=人生。興味がある場所は歩いて見に行く「まち歩き」実践者。 郷土史だけでなく、地域グルメの歴史や廃線跡などの隠れた観光スポットを特に深掘りして発信。現在から過去まで網羅する岡山の情報サイト。 サイト開始:2002年~。25年以上の運営実績。
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