【岡山市】レンガに隠れた「マルフク」の記憶|ノスタルジーの中に佇む看板の秘密

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街角のノスタルジー|岡山市・マルフク看板の記憶
岡山市南区泉田の辺りを散策していると、いい雰囲気のレンガ造りの倉のような建物がありました。

とても奇麗な状態だったので新しい家かと思ったら、そこそこ年季が入っていそうな佇まいです。
…おや?
窓の隣にある白いモノ、どこで見たような…?

あぁぁぁ!
マルフクだ!!
フォトレタッチのソフトでいじってみると、マルフクの文字やマークが浮かび上がってきました。
この看板を外したら…、色鮮やかな元のレンガが見られるのでしょうか。
ちょっと期待してしまいましたが、取り付けている家の方はなかなか外しませんよね。
もうマルフク自体が存在しないというのに、とても不思議です。
どの様な契約で取り付けたのか、機会があれば聞いてみたいものです。
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岡山生まれ、在住歴=人生。興味がある場所は歩いて見に行く「まち歩き」実践者。 郷土史だけでなく、地域グルメの歴史や廃線跡などの隠れた観光スポットを特に深掘りして発信。現在から過去まで網羅する岡山の情報サイト。 サイト開始:2002年~。25年以上の運営実績。
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