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吉備三大巨石墳のひとつ「箭田大塚古墳」。最新調査で判明した“張り出しのある円墳”の謎

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倉敷市真備町に箭田大塚古墳という6世紀後半~7世紀ごろに作られたとみられる古墳があります。

写真提供:岡山県

被葬者は不明ですが、様々な出土品があり、国の史跡にも指定されています。
この古墳は元々は前方後円墳、帆立貝形古墳のどちらかであると考えられていました。
これらの特徴である張り出しがあった為ですが、後の調査で周濠が確認されて”張り出しのある円墳”と確定されました。

確かに上から見ると、方墳部分が短めの前方後円墳のようにも見えますね。
吉備の三大巨石墳の一つです。(他にこうもり塚古墳、牟佐大塚古墳)




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岡山生まれ、在住歴=人生。興味がある場所は歩いて見に行く「まち歩き」実践者。 郷土史だけでなく、地域グルメの歴史や廃線跡などの隠れた観光スポットを特に深掘りして発信。現在から過去まで網羅する岡山の情報サイト。 サイト開始:2002年~。25年以上の運営実績。

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