【ノスタルジー】宇高連絡船、最後の航跡|「切り絵船長」が描いた愛と、サヨナラ運航の記憶

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瀬戸大橋の開通に伴い廃止された宇高連絡船のサヨナラ運航のパンフレットがありました。
これが表紙です。
表紙のイラストは宇高連絡船の船長・萩原幹生さんによるものです。
現役の船長時代から美しい切り絵を作る事で知られ、切り絵船長の愛称でも知られていました。
こちらがイベントなどについての記載です。
私は宇高連絡船のサヨナラ運航自体は記憶にあるのですが、まだ幼かったのでイベントについては覚えがありません。
メインはこちらですね。
船長からの最後のメッセージです。
JR四国としては船が終わるという事よりも、新たな瀬戸大橋時代の到来で新しい話題というスタンスなのかもしれませんが…、船長の言葉から滲み出てくる船への愛着を感じます。
船から見た玉野市の風景も、高松市の風景も、今でも素敵な思い出です。
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岡山生まれ、在住歴=人生。興味がある場所は歩いて見に行く「まち歩き」実践者。 郷土史だけでなく、地域グルメの歴史や廃線跡などの隠れた観光スポットを特に深掘りして発信。現在から過去まで網羅する岡山の情報サイト。 サイト開始:2002年~。25年以上の運営実績。
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