【和気町】山道で見つけた初代アクエリアスのパッケージ

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先日、和気町を散策している中で見つけたこちら。
アクエリアスの缶です。
缶のアクエリアス自体が珍しくなってきた感じはありますが、それよりも注目はこのデザインです。

アクエリアスといえば体中の渇きを癒してしまいそうな、深い青を主体としたパッケージが特徴です。
しかしこの缶は青と白が同じくらい強調されたデザインで、現在のアクエリアスとはずいぶんと様子が異なります。
これはアクエリアスの初代パッケージです。
現在とはずいぶんと異なったデザインですが、妙にそそるというか、おいしそうに見えます。今でもこのデザインで出れば売れそうな予感がします。
余談ですが、前述の通り青のイメージの強いアクエリアスですが、このデザインの次であフィーチャーされたのは白の方でした。
白主体のデザインは、なんとなくカルピスウォーターを想起させます。しかしアイソトニックドリンクというイメージとは合わなかったのか、白主体のデザインは短期間しか使われず、以降は青が中心となった現在に近いものが採用されてきました。
訪問した場所は過疎化の進む集落でした。
恐らく畑の支柱に刺していたのが長くそのままにされていたのでしょう。こういうものが見つかるので街歩きはやめられませんね。
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タグ 和気町
岡山生まれ、在住歴=人生。興味がある場所は歩いて見に行く「まち歩き」実践者。 郷土史だけでなく、地域グルメの歴史や廃線跡などの隠れた観光スポットを特に深掘りして発信。現在から過去まで網羅する岡山の情報サイト。 サイト開始:2002年~。25年以上の運営実績。
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