先日、和気町を散策している中で見つけたこちら。
アクエリアスの缶です。
缶のアクエリアス自体が珍しくなってきた感じはありますが、それよりも注目はこのデザインです。

アクエリアスといえば体中の渇きを癒してしまいそうな、深い青を主体としたパッケージが特徴です。
しかしこの缶は青と白が同じくらい強調されたデザインで、現在のアクエリアスとはずいぶんと様子が異なります。
これはアクエリアスの初代パッケージです。
現在とはずいぶんと異なったデザインですが、妙にそそるというか、おいしそうに見えます。今でもこのデザインで出れば売れそうな予感がします。
余談ですが、前述の通り青のイメージの強いアクエリアスですが、このデザインの次であフィーチャーされたのは白の方でした。
白主体のデザインは、なんとなくカルピスウォーターを想起させます。しかしアイソトニックドリンクというイメージとは合わなかったのか、白主体のデザインは短期間しか使われず、以降は青が中心となった現在に近いものが採用されてきました。
訪問した場所は過疎化の進む集落でした。
恐らく畑の支柱に刺していたのが長くそのままにされていたのでしょう。こういうものが見つかるので街歩きはやめられませんね。
