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【倉敷市】児島小川駅跡の近くで招魂碑を見つけたよ!

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倉敷市児島地域の旧下津井電鉄線跡地にある「児島小川駅」跡の看板を見ようと散策していると、線路跡の脇でこのような建物を見つけました。

招魂碑です。
小さいながらも生の花が供えられ、地区で大切に管理されていることが分かります。

招魂碑。いわゆる慰霊碑で、特に戦死者の為に築かれたものです。
同じような建造物に忠魂碑がありますが、時代的には招魂碑の方が先に見られたようです。趣旨は同じですが、日露戦争辺りから忠魂碑とされるようになったのだとか。
ネット上の辞書で調べると招魂は「死者の霊を招いて祭ること」とあり、忠魂は「忠義を尽くして死んだ人の魂」と出てきます。

微妙なニュアンスの違いですが、時代の流れの変化などが影響しているのでしょうか。

裏側には由緒が書いてあるようですが、残念ながら薄れていて読めませんでした。
こういう内容も資料として後の世に語り継ぎたいですね。

余談ですが一枚目の写真の中にある太陽社の看板。児島に来たなぁと郷愁を感じます。

忠魂碑の後ろにはお地蔵様。
文字が読めていたら、こちらの謂れもわかったのかも知れませんね。




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岡山生まれ、在住歴=人生。興味がある場所は歩いて見に行く「まち歩き」実践者。 郷土史だけでなく、地域グルメの歴史や廃線跡などの隠れた観光スポットを特に深掘りして発信。現在から過去まで網羅する岡山の情報サイト。 サイト開始:2002年~。25年以上の運営実績。

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