【高梁】時を止めた「ワイド55」|三代目ミニキャブと空き地の草ヒロ観察

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高梁市を散策していると空き地でいい感じの草ヒロを見かけました。
乗らなくなってそのまま放置されている感じでしょうか。
この手の状態だと廃車後に倉庫代わりにしていたような物が多いですが、これはそれほど荷物が載せられているわけでもありませんでした。
車種は三菱のミニキャブ。
3代目モデルですが、1977年のビッグマイナーチェンジで当時の軽規格に合わせたエンジンの拡大が行われた後の車体です。
車体が大きくなったこととエンジンの排気量が550ccである事から、ワイド55の愛称がつけられています。
フロント側はよく見えませんでしたが、1979年のマイナーチェンジ後のデザインのようです。
それでも40年以上前の車です。放置されているにしてはきれいな状態ではないでしょうか。
フロントガラスや天井に載っている篩の枠のような物は何なのでしょう。
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岡山生まれ、在住歴=人生。興味がある場所は歩いて見に行く「まち歩き」実践者。 郷土史だけでなく、地域グルメの歴史や廃線跡などの隠れた観光スポットを特に深掘りして発信。現在から過去まで網羅する岡山の情報サイト。 サイト開始:2002年~。25年以上の運営実績。
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