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【児島】2026年、木華佐久耶比咩神社の初詣|社殿の熟成と「畳縁」の新顔お守り

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2026年、静寂から始まる児島|木華佐久耶比咩神社・初詣

いつの話題だよと言われそうですが、2026年の一年の始まりは今年も木華佐久耶比咩神社でした。
以前はカウントダウンもここで過ごしていましたが、今は親戚が泊まりに来るようになったので一月の早い時期に訪れるようにしています。
時間が取れる方はカウントダウンの際には巫女の舞が見られ、非常にいい時間が過ごせるのでお勧めです。

という事で木華佐久耶比咩神社。
あけおめの横断幕があるのが年始バージョンです。


その他に関しては出店があるわけでもなく、概ね静かなお正月です。

普段よりお参りの方が増えるくらいでしょしょうか。賑やかな初詣をしたい人には物足りないかもしれませんが、個人的にはゆっくりできて好きな時間です。

拝殿でしっかり一年分のお祈りを捧げ、本殿へ、


優美な本殿です。
木華佐久耶比咩神社の社殿は焼失から再建されたもので、他の神社と比べるとまだ新しいものです。
それでも初めてお参りしてから十数年が経過し、いい色合いに染まってきたなと思います。

真新しい白木のような時期もいいのですが、やはり神社といえばこの渋い色合いが良いです。

さて、今年の初詣のトピックといえばお守りの新顔があります。

神社の鎮座する倉敷市児島地域の特産品の一つ、畳縁によってつくられたお守りです。
三角形のこじゃれた形状のお守りです。

バッグなどにつけておくのによさそうですね。
私はバイクに乗る時に使用するレッグバッグに装着しました。

お守りは年中、拝殿の中にて授かることが出来ます。良いな!と思った人は、ぜひお参りしてみて下さいね。

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岡山生まれ、在住歴=人生。興味がある場所は歩いて見に行く「まち歩き」実践者。 郷土史だけでなく、地域グルメの歴史や廃線跡などの隠れた観光スポットを特に深掘りして発信。現在から過去まで網羅する岡山の情報サイト。 サイト開始:2002年~。25年以上の運営実績。

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