【岡山市南区】難波商店のお弁当と、覚えてもらうこと

久しぶりに岡山市南区藤田のYショップなんばに行ってきました。
地元民の間では言わずとしれた難波商店です。
私も南区を拠点にしていた頃には、よくお世話になったものです。
久しぶり…というほどではありませんが、難波商店にやってきました。
ここのお弁当は手作りのものと、ヤマザキブランドのものと二種類が販売されています。
もちろんおすすめは手作りです。
お店は昔ながらのコンビニでしたが、今は仕出しの方がメインになっていると思います。
その頃から店主の娘さんご夫婦が手伝うようになり、最近ではレジにお孫さんが立つようになりました。お店の周りを走り回っていた幼少期を知っているだけに自分も年を取ったんだなぁと思い知らされますね。
これだけ入って550円です。
更に難波商店はお米が美味しい!これは大事なポイントですね。
ところでこの日は私がよく通っていた頃にお店に立っていた店主に奥様がお店におられました。
もうかなりのご高齢で、車椅子に座ってお店の様子を眺めておられましたが、客が入店した際の「いらっしゃい」の声がそのままで一気に時間が巻き戻ったような感覚になりました。
何十年もお店に立って、鍛えられた喉なんでしょうね。
レジはこの日もお孫さんでしたが、帰りにお久しぶりです、覚えてますか?というと、「そりゃ判るよ、○○(当時の社名)のとこの…」とニコニコしながら答えてくれます。
南区を離れて随分と経ちます。私にとっては大切な思い出の地ですが、徐々に知っている人は減ってきました。
寂しいなと思っている時に、こういう言葉を聞けるのはありがたいですね。南区、大好きです。
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岡山生まれ、在住歴=人生。興味がある場所は歩いて見に行く「まち歩き」実践者。 郷土史だけでなく、地域グルメの歴史や廃線跡などの隠れた観光スポットを特に深掘りして発信。現在から過去まで網羅する岡山の情報サイト。 サイト開始:2002年~。25年以上の運営実績。














