【矢掛】公園に咲く「優美」の筆跡|書道家・石井梅僊と本堀の書碑

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街角に溶け込む「優美」の極致|矢掛町・石井梅僊書碑の路上観察
矢掛町を散策していると、公園のように整備された場所でこのような看板を見かけました。
手作り感あふれる看板です。WindowsXPで作ってそうな雰囲気。
石井梅僊。
不勉強なもので、どのような方かは存じ上げませんでした。
インターネット検索で調べてみました。
石井梅僊は矢掛町本堀出身の書家です。
書道研究会である「正筆会」の会長を務めるなど、名の知れた書道家の方だったらしい。
その生誕記念で公園の中に書碑が築かれています。
ネットで石井梅僊の作品について調べていると、「優美」という言葉がよく用いられていました。
確かに書碑の文字を見てもスーッと流れるような、力強さではなく優しさが溢れるようなタッチです。
たまたま通りすがった場所ですが、良い物を見る事が出来ました。
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岡山生まれ、在住歴=人生。興味がある場所は歩いて見に行く「まち歩き」実践者。 郷土史だけでなく、地域グルメの歴史や廃線跡などの隠れた観光スポットを特に深掘りして発信。現在から過去まで網羅する岡山の情報サイト。 サイト開始:2002年~。25年以上の運営実績。
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