矢掛町の神子山城址を散策しに行ってきたのですが、すぐ近くに趣のある橋があったので紹介します。


望橋という名称です。
名前の感じが新しいです。美山川もこの辺りで川幅が広がっていますし、もしかするとこの橋が初代だったりするのかもしれません。
川幅で考えればもう少し西の井出手橋の方が架橋しやすいはずです。

資料を調べずに書いているので、もしかすると別の橋があったのかもしれませんしね。


ちなみに橋としては1986年に完成しています。先に名前を挙げた井出手橋が1991年。
景気がいい時代に色々と整備がすすめられたのでしょう。


別角度から。
奥に見える山が目的地の神子山城址のある場所です。

橋の北側に松尾芭蕉の歌碑があるという看板があって、あちこち歩いてみたものの分かりませんでした。
大通寺の境内に芭蕉の碑があるのは見たことがあるのですが、もしかしてそれの事でしょうか。

時節柄で植物は見られませんでしたが、地元の人で整備していると思われる花壇があったり、わりと見るところの多いスポットでした。
車や自転車があれば矢掛の宿場町跡からすぐに来られる位置です。観光の時間が少し余りそう…なんて時には、ここまで足を延ばしてみるのもいいかもしれませんね。




こちらもお勧め  【倉敷市】児島小川の線路跡に架かる歩道橋を見てきたよ!
Okayamania

Okayamania

岡山生まれ、在住歴=人生。興味がある場所は歩いて見に行く「まち歩き」実践者。 郷土史だけでなく、地域グルメの歴史や廃線跡などの隠れた観光スポットを特に深掘りして発信。現在から過去まで網羅する岡山の情報サイト。 サイト開始:2002年~。25年以上の運営実績。
Previous post 【瀬戸内市】ブルーラインで帰省客におにぎりを配った事があるそうだ
Next post 【岡山市】京橋の西岸に祀られる四郎九郎稲荷神社にお参りしてきた

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

This website stores cookies on your computer. These cookies are used to provide a more personalized experience and to track your whereabouts around our website in compliance with the European General Data Protection Regulation. If you decide to to opt-out of any future tracking, a cookie will be setup in your browser to remember this choice for one year.

Accept or Deny