【鉄道遺産】謎の愛称「かたつむり沿線岡山」|路線図が描く吉備路の史跡群

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迷(?)ネーミングの世界|「かたつむり沿線岡山」を紐解く
先日、インターネットで少し珍しい記念チケットを見つけ、思わず手に入れました。
その名も、「かたつむり沿線岡山」。
山陽本線、吉備線、伯備線の3路線が描き出す形を、なんと「かたつむり」に見立てて名付けられたキャンペーンの記念入場券です。
路線をカタツムリに例えるの、どうなん…?
山陽本線、吉備線、伯備線を合わせて、かたつむり沿線岡山と名付けたものです。
沿線の中から新周遊地に選ばれた観光地へ向かう路線を結ぶと、かたつむりのように見える(※添付写真参照)事から名付けられたそうです。
この写真は封筒に描かれたデザインで、中には入場券が入っています。

岡山城、倉敷美観地区の倉敷館、備中国分寺の五重塔

新見土下座祭り、備中神楽
今ではそういった名称で呼ぶことはありませんが、愛称としては定着しなかったのでしょうか。
個人的には面白い表現だなと思いました。
しかしこうしてみてみると、吉備路周辺の史跡の多さに改めて驚かされますね。
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岡山生まれ、在住歴=人生。興味がある場所は歩いて見に行く「まち歩き」実践者。 郷土史だけでなく、地域グルメの歴史や廃線跡などの隠れた観光スポットを特に深掘りして発信。現在から過去まで網羅する岡山の情報サイト。 サイト開始:2002年~。25年以上の運営実績。
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