街は生きている|1994年、岡山駅前・記憶のタイムトラベル
街は生き物です。少し目を離すと、案外と変化しているものです。
まるで成長期の子供の用に。
1994年の岡山駅前周辺の地図があったので、その様子を見てみましょう。

ZAP、山佐本陣、トヨペットQ!!
懐かしい名前のオンパレードです。懐かしいというか、当時…こうした建物が無くなるなんて事さえ想像していませんでした。
この記事を書いているのは2019年。つい昨年、駅前のランドマークだった「ドレミの街」が、新しく「イコットニコット」へと生まれ変わりました。
「ドレミ」という響きが、いつの間にか「懐かしい名前」のリストに入っていく様子を目の当たりにすると、街が常に脱皮を繰り返す生き物であることを痛感します。
