勝山の住宅地の辺りを散策していると、家と家の間の奥に境界の建物が見えました。
随分と奥まった場所ですが、左側の家の人が牧師さんで同じ土地とか、そういう状況でしょうか。

見た感じが私有地っぽくて、進むのをためらいました。
一応、その場で検索して協会の素性について確認してみます。
ここはキリスト兄弟団 河内教会勝山チャペルという教会です。
キリスト兄弟団…? 私はキリスト教の分派は詳しくないので、これがどういう教団なのか分かりませんでした。
なのでそれについても調べてみました。
日本キリスト兄弟団は、1953年に設立された日本のプロテスタントに属するキリスト教団です。
「敬虔と信従(キリストの弟子として従うこと)」を標語とし、聖書信仰と兄弟愛を重んじながら、平和と全人格的な救いを追求する団体です。
団体目に含まれる「兄弟」は信者同士を神の家族として、助け合う「兄弟愛」に由来しているようです。助け合いの精神は信徒同士だけではなく、ボランティア活動にも積極的に取り組んでいるようです。

ざっと調べた限りで排他的な宗教ではなさそうだったので、近づいて教会の外観を見学してきました。
可能なら中も…と思いましたが、残念ながら人は不在のようです。
日本の建物を少しアレンジして教会にしたような、かわいらしい雰囲気の建物です。
こういう和洋折衷な感じの建物は大好物です。教会といえば洋風建築ですが、日本にあるのですからこういう感じになるのはいいと思うんですよね。
