【真庭市】伏見稲荷湯原分院にお参りしてきたよ!

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真庭市の湯原温泉の賑やかなエリアから離れて散策していると、鮮やかな赤の鳥居がありました。
こちらです。
左側が湯原温泉毘沙門天、そして右側が伏見稲荷湯原分院です。
後述しますがどちらも真新しい社です。

個人的に興味を惹かれたのは右側の伏見稲荷です。
単に勧請したわけではなく、この土地自体が京都の伏見稲荷大社(お稲荷さんの総本山)の所有なのだとか。
しかしそういう強いつながりを持ちながらも、湯原分院が分霊を受けたのは令和元年です。
どのような経緯があったのか気になります。神田などとして所有するには、やや土地が狭すぎるような…
隣の毘沙門天については特筆すべき由緒は特に無いようですが、こちらも商売の神様として著名ですね。
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岡山生まれ、在住歴=人生。興味がある場所は歩いて見に行く「まち歩き」実践者。 郷土史だけでなく、地域グルメの歴史や廃線跡などの隠れた観光スポットを特に深掘りして発信。現在から過去まで網羅する岡山の情報サイト。 サイト開始:2002年~。25年以上の運営実績。
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