【倉敷市】落書き帳がつなぐ50年の絆。喫茶YESの「あの頃」を贈った日のこと

以前から何度かブログでも紹介している倉敷市児島地域の喫茶店、YES。

1975年オープンの老舗喫茶です。
最初にこのお店を訪ねたのは、開店当時からの落書き帳がずっと残されているというユニークな事実を知った為でした。
客は誰もが自由にそれを読むことが出来、新しいノートに新たな落書きを刻めます。

私が最初に訪れた時は、創業時のままの非常にレトロなお店だった頃です。

後に入居していたビルの取り壊しが決まり、爽やかな今風の喫茶店に移転しました。しかし、当時のレトロなお店を懐かしく思う人も少なからずおられるようです。

最初の訪問がサイトの取材という目的だったので、その時に許可を頂いて店内を撮影させていただいていました。…という事で、50周年の記念として当時の写真を一冊のフォトブックにまとめてプレゼントしてきました。


落書き帳№1と思い出ノート。
50年愛され続けてきたお店に、お客からお店にノートを贈ります。

旧店舗の写真が余り残っていなかったから、撮っておけばよかったねと話しいたんです…と、奥様は喜んでくださいました。
マスターも旧店舗の写真を懐かしみながら、涙が出そうと喜んでおられました。
数年通っただけの私でも印象的なお店。そこで半生を過ごしてきたお二人には、もっと特別な気持ちがあるのでしょう。

今回作ったのはこの一冊のみ。
もし旧店舗を懐かしみたいなと思った人、行くチャンスがなくて追体験したいと思っている人がおられれば、お店に行って聞いてみて下さい。
店舗においてくださるようなので、きっと見せてくれると思います。




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