鶴﨑神社・縁結びの木を一人で見てきたよ!

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今年の初めに早島町の不老の道を散策してきました。
その途中で久し振りに鶴崎神社に立ち寄りました。
正中年間(14世紀前半)に早島の氏神として祀るようになった事を期限とする歴史のある神社です。
その後に吉備津神社から吉備津彦命荒魂を勧請してきた為、現在は2つの神社が一箇所に祀られるような独特の形状になっています。
この神社の片隅に縁結びで知られる木があります。
厳密には境内にある金刀比羅神社の奥です。
写真を見て分かるでしょうか? クスノキとカシの木が絡み合って、まるでひとつの木のように生育しています。
これを縁結びのご利益にあやかっているのです。
なんと縁結びの絵馬まであります。
しっかり拝めば、きっと良縁に恵まれること間違いなし…!?
関連リンク:鶴崎神社の絡み合う縁結びの木
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岡山生まれ、在住歴=人生。興味がある場所は歩いて見に行く「まち歩き」実践者。 郷土史だけでなく、地域グルメの歴史や廃線跡などの隠れた観光スポットを特に深掘りして発信。現在から過去まで網羅する岡山の情報サイト。 サイト開始:2002年~。25年以上の運営実績。
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