大島てるで巡る岡山の記憶(赤磐市山陽町編) │ 境界線を越えた暴力と、恐怖の連続殺人

全国の事故物件の情報を集めている「大島てる」というサイトがあります。
自由に投稿できるスタイルのために、不確かな情報や明らかに「事故物件」という表現と当てはまらない物件の情報が掲載されている事もあります。しかしその情報量が膨大なのも事実です。
前回は岡山市の飲み屋街の物件を見ました。今回は赤磐市山陽町の物件を見てみましょう。
3人を射殺



タイル店の店主が仕事の恨みで三人を射殺、一人に重傷を負わせたという事件です。
協力業者という表現が用いられているので、無理な条件でも提示されたのでしょうか。
1つの事件を衝動的に起こしてしまうというのは理解できなくもありませんが、移動しながら3人を殺害というのは狂気を感じます。
後に死亡

赤磐市の某スーパーの駐車場で発生した事件ですが、これは事故物件に加えるべき案件ではありません。
駐車場トラブルからトラブルに発展、顔面を殴りつけるという事件が発生しました。
直後は男性は意識もあった為に、赤磐署で事情聴取を受けています。その後で体調を崩して翌日の未明に病院へ搬送されて翌日に亡くなられました。
なので駐車場は事故現場でしかありません。
頭は怖いですね。強い衝撃を受けた後で徐々に脳出血や脳の腫れが進んで絶命に至るケースは、大島てるでもいくつか確認できます。。
…ということで、今回はここまで。
これまでに見てきた物件についてはタグの「大島てる」でお調べください。
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岡山生まれ、在住歴=人生。興味がある場所は歩いて見に行く「まち歩き」実践者。 郷土史だけでなく、地域グルメの歴史や廃線跡などの隠れた観光スポットを特に深掘りして発信。現在から過去まで網羅する岡山の情報サイト。 サイト開始:2002年~。25年以上の運営実績。
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