玉島の底力を見た!|花田食品×豊島屋「塩たれ味おかき」実食記
街角散策の途中で、思わず二度見して手に取った商品があります。
それが、倉敷市玉島の老舗企業がタッグを組んだ、地元愛溢れるこのおかきです。
こちらです。
パッケージを詳しく見てみれば、その豪華な顔ぶれに驚きます。
- 花田食品:昔ながらの製法を守り続ける、玉島のおかきメーカー。
- 豊島屋:岡山県民のソウルフード「タテソース」で知られる、明治創業の老舗醸造元。
この2社がコラボした「豊島屋 塩たれ味」のおかき。美味しくないはずがありません。
袋を開けた瞬間に広がる香ばしさ。
一口食べてみると、豊島屋の塩たれならではの、キリッとした塩気と深い旨みが口いっぱいに広がります。
ここで注意したいのが、背後に隠れた「ニンニク」の存在感。
パンチの効いた風味が後を引き、食べるタイミングを考えなければならないと頭では分かっていても、手が止まりません。
「ちょっと味見を……」のつもりが、気づけば一袋丸ごと空っぽに。
まさに「美味いぞ、これ!」と叫びたくなるような、圧倒的な中毒性。絶妙な食感と濃いめの味付けが、おやつにはもちろん、お酒のお供にも最高だということを確信しました。


