玉野市玉原の辺りを散策していると、不思議な風景に出会いました。
これは写真を見てもらった方が早いので、こちらをご覧ください。
マンホールに何故かガムテープをしてあります。
なんじゃこれ。
テープがアスファルトにまで伸びているのでマンホールの蓋が外れるのを防ぐ為か…?とも思ったのですが、蓋を吹き飛ばすエアーハンマー現象は、周辺のアスファルトまで剥してしまうような強大な力がある現象です。
さすがにガムテープで抑え込めるようなものではありません。
いたずら防止にしても、これくらいなら素手でも剥せそうです。
マンホールの破損も考えましたが、近くのマンホールにも同様に施行してあります。
こちらはアスファルトには伸びていませんが、恐らく目的は同じなのでしょう。
これは何かしらの意図が感じられます。
…で、戻って検索してみました。
で、答えが分かったという事ではないのですが、ゴキブリが出てくるのを防ぐために、穴の部分に蓋をすることがあるという事例がありました。
蓋を塞ぐための専用のキャップもあり、それ以外にも上の写真のようにテープで対応する事も出来るそうです。
自治体に問い合わせることで案内してもらえるので、わりと公式な対応になるようです。
今回見かけたテープが実際にそうなのかどうかは分かりませんが、そういう対応も出来るんだなーと、勉強になりました。
余談ですが退治しようとマンホールの穴から殺虫剤などを吹くと、その蓋の周辺にたかっている場合は大量の虫が飛び出してきたり、そうでない場合も別のマンホールから大量に出てくるなどわりとあぶなかっしい現象が起こるようです。
そもそもマンホールの下には広大な下水などが広がっているので、ちょっとやそっとの対応でどうにかなるものではないんですね。



