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玉野市の三井E&Sのクラブの建物の奥に、このような風景が広がっています。
これら一つ一つの木は、三井E&Sが船を一つ完成するたびに行っていた植樹です。

三井E&Sの誇り、海上自衛隊の船が就役するたびに一つの植樹が行われてきました。
これは道沿いから見えない場所にあり、玉野市民でも知らない人も多いでしょう。

恐らく造船関係者と喫茶・マリンを利用した人くらいじゃないと気付けないと思います。

海へ出るものと、土地に根を張るもの。
どちらも、この街の記録です。

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