【井原市】レトロな旧高屋公民館の建物の二階には、死の大地が広がっていた…!?

井原市高屋町の住宅街を散策していると、随分と古めかしい建物がありました。
看板には「高屋公民館」と記されています。高屋公民館はここから少し離れた場所にあるので、恐らくこちらが以前に使用されていた建物なのでしょう。

 


昭和の映画にでも出てきそうな懐かしい感じの建物です。
公民館としていつまで使用されていたのか分かりませんが、現在でも「高屋倶楽部」として、貸しホール、会議室のような形で使用されているようです。
道理で雑草なども生えておらず、きれいな状態で保たれているわけです。


よこから見た感じがまたいい雰囲気です。
こういう階段が懐かしいですね。段々と古くなってくると、軋みが大きくなってきて、慎重にゆっくり上り下りするようになるという。

この不安定な感じを活かして(?)、昔のミステリーでは階段から突き落とすのが殺害方法の定番の一つだったりしました。

ところでこの階段を上がった先のドアに何かしら貼ってあるのが分かるでしょうか?
私、こういうのを見かけると黙って入らないので…、実はチェックしてきました。



どうやら使用しているエアコンが古いようで、フロンガスが漏れ出しているようです。
しかもエアコンの使用禁止ではなく、入室さえも禁止です。このドア一枚隔てた向こう側は死の大地が広がっている…!?
となると、ここで間抜け面で写真を撮っている私自身も危ないのでは…!?という事で、早々に退散しました。

レトロな建物が好きな人は、ぜひ探してみて下さい。場所は先日紹介したキリスト教の高屋教会のすぐそばです。あちらはGoogleマップに表示されるので、目印にして下さい。




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