【2020年の記録】静寂のゴールデンウィーク|誰もいない表町商店街を歩く

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2020年4月25日(土)、ゴールデンウィーク初日。
世間では新型コロナウィルスの感染拡大に伴う外出自粛ですが、どうしても外せない仕事で岡山市の中心市街地である表町に行くことになりました。
前日も岡山市では新型コロナウィルスへの感染者が報じられたばかり。
人が少ない場所を選んで歩かなければならないなと思っていたのですが…。
完全に自粛モード。
本当に人がいません。

全くいないわけではなくて、ちらほらは歩いています。
しかし彼らもどうやら私と同じく仕事か、もしくは必要な買い物に来ているだけの様子。
普段の表町のようにあちこちを見ているような感じの人は皆無です。
みんなザッザッザッ!と進んでいきます。
食料品売場以外は休業中の天満屋岡山店前。
恐らく知らずに専門店の方に来るお客の対応をしている店員さんや警備員さんがいました。
食料品売場への入り口は流石にちらほらと人がいました。
しかしお店の前はこのような感じです。自転車も余り止まってなくて、まるで夜中の風景のようです。
三丁目。
時系列的には一番最初にここに来たのですが、こちらも静かです。
この後ろがパチンコ屋さんで、後ろは27日から休業するパチンコ屋さんがありました。
こちらは外から見ると人が多そうだったのですが、SNSで聞いた話だと空いていたそうです。
この時期なので人が少ないのは助かりますが、寂しい風景ですね。
また人混みでイライラしながら(笑)、歩きたいなと思いました。
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岡山生まれ、在住歴=人生。興味がある場所は歩いて見に行く「まち歩き」実践者。 郷土史だけでなく、地域グルメの歴史や廃線跡などの隠れた観光スポットを特に深掘りして発信。現在から過去まで網羅する岡山の情報サイト。 サイト開始:2002年~。25年以上の運営実績。
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