急に思い立って井原市芳井町に訪問してきました。
まず最初に立ち寄ったのが公民館の建物だったのですが、この敷地内に芳井歴史民俗資料館が隣接しています。
これがその建物です。

〇〇民俗資料館という施設は各地に存在し、その地区の庶民の生活の道具などが展示されています。
小さな建物が多く、地区によっては公民館などの建物の一画を利用しているケースも目立ちます。しかし芳井町ではこのようにきちんとした建物が建てられています。
内部の写真は許可の取り忘れで掲載出来ませんが、半分が民俗資料館で農耕器具などがあり、興味深い物では鉄砲も展示されています。
そして建物の半分は展示会場として利用されています。
私が訪れた際は倉敷ガラスの作家さんの作品が展示されていました。
それと要注目がこちら。

芳井町の郷土史料が販売されています。
500円~1000円くらいで安いです。こういう本もネットなどで買うと謎のプレミア価格になっていたりします。
こうして実際に新品の状態の本を購入できるのは有難いですね。
ところでこの建物の管理をしている方、実は娘さんが私と同じ玉野市にお住まいだとかで少し盛り上がりました。
世間ではオーバーツーリズムが問題になるほど外国人観光客が訪れていますが、芳井の方はまだ外国人を見かける事は少ないそうです。
混雑を避けたい人は要注目スポットになりそうです。
上記の係りの方がとても親切な方で、周辺の観光に関してとても詳しく教えてくれます。とりあえず歴史民俗資料館まで行って、そこからその日の行程を決める…なんて、無計画な旅行も楽しいかもしれませんよ!?
