ChatGPTに岡山あるあるを作ってもらいました。
メチャクチャな内容が出来たらネタにしようと思っていたのですが、想像以上に良い出来でした。
なお、作成は2025年7月時点です。昨今のAIの進歩は目覚ましいので、半年、一年と経過すると恐らく異なった内容になってくるのでしょうね。
では実際の内容は下記の通りです。
ちなみに100人どころか1人にも聞いてません。
岡山県民あるあるランキング【地元民100人に聞きました※イメージ】
「わかるわ~!」の嵐⁉ 岡山県民の生活と言葉のクセに迫る
岡山県に住んでいる、あるいは出身の人なら一度は言ったことがある!?
思わず「それ、あるあるすぎる!」と笑ってしまう岡山県民の“日常”をランキング形式でご紹介します!
第1位 岡山では雨が降るとちょっとテンションが上がる(晴れの国あるある)
「晴れの国おかやま」は伊達じゃない!
基本的に天気がいい日が多いからこそ、雨の日はちょっと新鮮。「やっと庭の水やりしなくて済むわ~」という声、多数。
…これは、どうでしょう。
正直テンションは上がりませんね。雨が少ないので、そもそも雨が降ったら出かけるのをやめるとか、晴耕雨読のような傾向を感じます。
「次の休みは晴れじゃろ、今日はゆっくりしようや」的な。
第2位 県外で「おかやま」と言うと「えっ、香川の隣?」と聞かれる
地理的には真ん中に近いのに、なぜか“通過点”と思われがち。
「中国地方」と言ってもピンとこない人には「神戸と広島の間!」と伝えるのがコツ。
これは正直全く共感しません。
岡山が分からない人が四国四県の中から香川県を識別できるとは思えません。
そして岡山が分からない人は、同時に広島も分かってません。右だっけ、左だっけ?でしょう。右です。
第3位 「~じゃけぇ」「おえん」「できん」が全国共通語だと思ってた
岡山弁を使って育った人が県外で困惑するのがこれ。
「○○できんよ!」が通じないと知ってカルチャーショックを受けがち。「おえん(無理)」も、よく誤解されます。
「できん」は正直テレビなどでも普通に聞きますねぇ。
じゃけぇ、おえんに関しては小学生中学年くらいで目覚める大人への階段ですね。
これはわりとあるあるだと思います。天満屋が全国チェーンじゃないとか。
第4位 白桃の旬を知っているし、スーパーで厳しく品定めする
白桃に対するこだわりがすごい。
贈答用と家庭用の見分け方、品種ごとの食べごろなど、「桃のプロ」が家庭に一人はいる。
これは共感できません。
スーパーで厳しく品定めする必要なんかなくて、親戚とかご近所さんとか仕事の取引先とか、どこかから贈られてきます。
白桃はお金を出して買うものではないと思っている人は多いと思います。
AIよ、岡山県民を甘く見ていたな…。
第5位 「千鳥」を見てちょっと親戚感覚になる
「ノブ、井原やろ?」「大悟、笠岡やん?」と自慢げに言いたくなる。
地元トークをテレビでするたびに「わかる~!」と身内気分。
岡山県出身の有名人という点ではそうですね。
ただ言葉の点では岡山県民の多数を占める岡山市、倉敷市とはやや異なります。
なのでちょっと親戚気分と同時に、ちょと違うなーという感覚も同時に存在します。中には千鳥の言葉は普通の岡山弁とはちょっと違うけぇ…みたいなことをいう人もいますね。
第6位 方言がキツめと言われてちょっと落ち込む
岡山弁の「強く聞こえる」問題。
とくに「怒ってるの?」と他県の人に言われてしまい、ちょっと傷つく県民、多し
これは分かります。
私の住む玉野は移民が多いこともあって、他の地域の岡山弁と比べてややマイルドです。
同じ県でありながら、強く聞こえて苦手なだーと思うことも少なくありません。
第7位 倉敷は「観光地」としてよりも「イオンのある街」として認識されがち
地元民にとっては「美観地区」より「イオンモール倉敷」のほうが生活に密着。
とはいえ観光客の多さには驚く日も。
これは昔はそうだったかもしれませんね。
今はイオンモール岡山もありますし、駅前にアリオや天満屋があるので、倉敷=イオンは少し弱いかな?と思います。
ただ広大な無料駐車場は他の商業施設と比べて高評価ポイントだと思います。
第8位 車移動が当たり前すぎて、1駅でも車を使う
電車の本数が少ないエリアも多く、「乗るより車で行くわ」がデフォ。
免許は“生活の足”という感覚が強い県です。
確かに車はそうですね。コンビニ行くのに車に乗るとか、あるあるだと思います。
県外の人からは岡山市街地の自転車の多さに驚かれたこともあります。中国みたい…と言ってました。
…という事で、なぜか上位8位のランキングでした。
個人的には2位と7位は違うかな?と思いましたが、それでもうまく作られていると思います。
私がAIが作ったものだと分かっているから反発心がある部分も否定できません。もし実際に100人に聞いて出た結果だと言われたら思わず信じてしまうかもしれません。
ネット上の情報でこれだけの精度のランキングが作れるのは末恐ろしいなと思いました。
人間だからできること、書ける記事というのはしっかり考えないといけませんね。
