宝の山だ!?倉敷市・ペンギン堂(古書店)

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倉敷市児島を移動している際に、ペンギン堂という古書の店を見つけていました。
古書のお店というよりは、昔ながらの古本屋といった佇まいです。
ブックオフなどの大型店のチェーンが増えてからは少なくなってしまったタイプのお店。
店内の撮影はしていませんが、本、ゲーム、それにCDが少々。
アダルトコーナーは広めに取ってあるようでしたが、そちらは立ち入っていないので判りません。
このお店で特筆すべきは児島市の資料です。
同書店がある1948年~1967年まで存在した市で、倉敷市(初代)、玉島市と合併して2代目の倉敷市を形成しました。
50年以上前の資料が、無造作に平積みにしてあるのです。
地元の方が手放した物なのでしょうね。
私も幾らか購入しましたが、まだ多少残っていましたし、もしかすると今後も入荷の可能性があるのかも…?!
好奇心で立ち寄ってみましたが、なかなかの宝の山でした。
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岡山生まれ、在住歴=人生。興味がある場所は歩いて見に行く「まち歩き」実践者。 郷土史だけでなく、地域グルメの歴史や廃線跡などの隠れた観光スポットを特に深掘りして発信。現在から過去まで網羅する岡山の情報サイト。 サイト開始:2002年~。25年以上の運営実績。
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