【倉敷】8番らーめんは青春を想起させる懐かしい味だった

倉敷市児島の8番らーめんに行ってきました。
8番らーめんは石川県発祥のラーメンチェーン店です。

北陸地方を中心に展開するお店ですが、北陸以外では長野県となぜか距離がグッと開いて岡山県で展開しています。
この記事を書いている時点で5店舗が岡山県内に存在します。


店内はこのような感じです。
実は学生時代に仲の良かったグループが8番らーめんが大好きな連中ばかりで、文字通り飽きるほど食べにいきました。
なので卒業後は滅多に食べることが無くなっており、今回もかなり久しぶりです。

訪れたのはアクロスプラザ児島店で、ここはまだできてさほど経たない新しい店舗です。
店内の時代は流れても、昔ながらのラーメン屋の風情とファミレスを合成したような店づくりは変わっていません。今は連絡を取り合う事もなくなった旧友の顔が記憶をよぎります。


とはいっても時代は経っているわけで、座った私の前にはこのような無粋な機械が佇んでいます。
最近は外食産業では定番になってきているタブレットによる注文です。

頼んだのは名物の野菜ラーメンの塩です。
サイドメニューを頼もうかと思ったのですが、時間が中途半端だったので塩チャーシューめんに変更するに留めました。
操作自体は簡単ですが、私の後ろの席に来た年配のお客さんは操作方法が分からなかったようで、店員さんの指導の下で注文作業を行っていました。


じゃーん。
こちらが野菜塩チャーシューめんです。
私の記憶では野菜ラーメンはもっと野菜が多かったような気がしますが、物価高の影響でしょうか。
それとも家系などが人気を博す時代、ヘルシーなラーメンというものの需要が落ちているのかもしれません。

お味は相変わらず。やっぱりチェーンってこんな感じだよなと思わせる、冒険しない味です。それを良いと思うかは好みが分かれそうですが、個人的には食べやすくていいと感じます。特に久しぶりに来た事もあって、記憶の琴線に触れるような懐かしい味わいは最高でした。

自分の中では8番らーめんは飽きてしまっていると思い遠ざけていたのですが、意外と新鮮な気持ちで食べられました。
次は長く開けずに食べに行こうかな。ごちそうさまでした。




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