ここ最近、新見市の話題で井倉洞の話題をよく出していますが、私が洞内で最も感動したのがこちらです。
音の滝と名付けられたスポットです。
動画にしているものの、実は動画では何も見れません。
鍾乳石の後ろに滝が流れており、音だけがまるで目の前に滝があるかのように響いている…というスポットなのです。
これはネーミングが上手いと思います。シンプルに「滝の裏」とかにしていたら、「ふーん」で終わってしまいます。
それが音の滝というだけで、大迫力の名瀑の幻を見られます。どなたが名付けたのか知りませんが、すごいなぁと思いました。
この音の滝は井倉洞の短絡ルートではなく、本ルートの方で見られます。見てみたい(聞いてみたい?)と思う人は、40分の徒歩ルートで頑張りましょう。
