【壁式小便器】今や絶滅危惧種?神社で見たレトロな共同トイレの構造と「気まずい」思い出

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とある神社にお参りに行った際の事。
余りサイトには掲載しませんが、基本情報としてトイレの有無をいつも確認しています。
そこで見かけたのがこちら。

これ、、、若い年代の人は「便器が撤去されてんの?」とか思うのかもしれません。
かくいう私も、このトイレは年代的にほとんど知りません。かろうじて古い施設に残っていたのを見たことがあるとか、そのくらいです。
正式名称なのか分かりませんが、「壁式小便器」などと呼ばれている男性用の小用トイレです。
使い方はシンプルで、壁に向かって放水するだけです。下の部分が受けになっていて、出されたものが下水に流れて落ちていくようになっています。
写真のように基本的に多人数で使用できるサイズの物もありますが、仕切りのようなものはないので非常に気まずいです。
屋外の施設に設置されている水が流れないタイプの物が多く、虫が多く、所定の位置についたら無防備なところを虫に襲われるという悲劇も起こりがちです。
私の住む玉野市にあるレクレセンターという体育館のような施設の外にこのタイプの物がありました。今もあるかは分かりませんが、10年近く前まではあったと思います。そこは少し新しいタイプで、常に壁の部分に水が流れていました。標的が広い分、失敗が少なく、そこは普通の便器がある公衆トイレよりも清潔なくらいでした。
…使ったことはないですけど。
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岡山生まれ、在住歴=人生。興味がある場所は歩いて見に行く「まち歩き」実践者。 郷土史だけでなく、地域グルメの歴史や廃線跡などの隠れた観光スポットを特に深掘りして発信。現在から過去まで網羅する岡山の情報サイト。 サイト開始:2002年~。25年以上の運営実績。
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