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【瀬戸内市】人間回復の橋こと、長島大橋を渡ってきたよ!

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瀬戸内市の長島に行ってきました。
その時に必ず通ることになるのが長島大橋です。

この橋の別名は「人間回復の橋」。

昔の日本ではハンセン病の患者は国の方針で島に隔離して療養生活を送りました。
しかしそれは差別や偏見に基づく隔離であり、患者たちは自由に本州側へ移動することが出来ませんでした。

橋の距離はたった185m。
しかし自由に行き来できるという人間が本来有しているはずの権利を回復する「人間回復の橋」なのです。




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岡山生まれ、在住歴=人生。興味がある場所は歩いて見に行く「まち歩き」実践者。 郷土史だけでなく、地域グルメの歴史や廃線跡などの隠れた観光スポットを特に深掘りして発信。現在から過去まで網羅する岡山の情報サイト。 サイト開始:2002年~。25年以上の運営実績。

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