瀬戸内市の長島に行ってきました。
その時に必ず通ることになるのが長島大橋です。

この橋の別名は「人間回復の橋」。

昔の日本ではハンセン病の患者は国の方針で島に隔離して療養生活を送りました。
しかしそれは差別や偏見に基づく隔離であり、患者たちは自由に本州側へ移動することが出来ませんでした。

橋の距離はたった185m。
しかし自由に行き来できるという人間が本来有しているはずの権利を回復する「人間回復の橋」なのです。




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