【衝撃】瀬戸大橋の色はこうして決まった!!

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瀬戸大橋を建造する上で、技術面以外で問題になった点に景観があります。
瀬戸大橋の架かる瀬戸内海は、国立公園に指定されている景勝地です。
橋によって景観を壊すのは好ましくありません。
そこで日本画の巨匠である東山魁夷にアドバイスを求めました。
提案されたのが、現在のライトグレーです。
景観を壊さない色である事や、他の橋での採用実績もあることから決定されました。
ちなみに橋の塔の色は、本来なら赤白になるはずでした。
これは60m以上の塔などで施すように航空法で定められているのですが、航空障害灯を設置する事で回避出来るのです。
瀬戸大橋は景観の為にも、航空障害灯で対応しているのですね。
ちなみに東京タワーが赤白なのも、この規制を受けての事です。
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タグ 倉敷市
岡山生まれ、在住歴=人生。興味がある場所は歩いて見に行く「まち歩き」実践者。 郷土史だけでなく、地域グルメの歴史や廃線跡などの隠れた観光スポットを特に深掘りして発信。現在から過去まで網羅する岡山の情報サイト。 サイト開始:2002年~。25年以上の運営実績。
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