【レトロ写真】1917年、岡山市の京橋の渡り初めの様子

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岡山市北区の京橋は1917年に現在の端が完成しました。
その渡り初めの写真があったので紹介します。
先頭を歩くのは時の県知事だった笠井県知事です。
民生委員の起源になる済世顧問制度を始めた事でも有名な人物です。
これから数年後の1923年に岡山電気軌道東山本線の開通に伴い拡張されました。
その後は概ね現在まで大きな変化はないようです。
関連リンク:岡山市北区京橋町の地名の由来
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岡山生まれ、在住歴=人生。興味がある場所は歩いて見に行く「まち歩き」実践者。 郷土史だけでなく、地域グルメの歴史や廃線跡などの隠れた観光スポットを特に深掘りして発信。現在から過去まで網羅する岡山の情報サイト。 サイト開始:2002年~。25年以上の運営実績。
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