【西大寺】龍鐘楼の静寂、垢離取場の記憶|会陽の熱狂を離れて

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西大寺観音院の会陽のニュースが流れる際に見られる垢離取場を見てきました。
境内から見えるこの立派な石門の奥が垢離取場です。
この石門の正式名称は龍鐘楼だそうです。
なんとなく絵本で見た竜宮城のデザインだなと思ったら、本当に龍の文字が入っていました。
この像、判りますか?
水垢離行が行われる際に水が吹き出しているのがここなんです。
普段は水が張られていないので、間近で見ることが出来ます。
お祭り当日は周辺も交通渋滞で大変ですが、何も行事のない日の、ゆったりとした時間が流れる境内もいいものです。
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岡山生まれ、在住歴=人生。興味がある場所は歩いて見に行く「まち歩き」実践者。 郷土史だけでなく、地域グルメの歴史や廃線跡などの隠れた観光スポットを特に深掘りして発信。現在から過去まで網羅する岡山の情報サイト。 サイト開始:2002年~。25年以上の運営実績。
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