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【倉敷】2021年のラ・レインボーの外見

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久し振りに倉敷市の鷲羽山ハイランドの近くまでバイクを走らせたので、久し振りにラ・レインボーを外から見てきました。

ラ・レインボーには2箇所の入り口があります。
一箇所は正面玄関で1階から入るところで、もう一つは鷲羽山ハイランド側から橋を渡って2階に入っていく道です。

今回訪問したのは橋の方です。

鬱蒼としています。
建物自体はまだそれほど古いものではないので、この橋も渡るのには全く問題はありません。
しかし将来的にはこの橋の劣化なども問題になっていくのでしょう。

この橋を渡っていくと途中でバリケードになっています。

下側が壊されているのは侵入の痕跡です。
言うまでもないことですが、この先に入り込んでいくのは不法侵入です。

そもそも中に入っても壊され尽くしていて、見るべきところは何もありません。
ネットで少し前のホテルらしさが残されている様子を見るほうが楽しいです。

閑話休題。
建物は現在このような感じで残されています。

グラフィティは目立つものの、キレイな状態ですね。
瀬戸大橋のブームを狙って作られたので、開業は1990年。
まだ31年しか経っていないのです。

しかし下の吹上や下津井の辺りでは隣に立つ展望タワーが倒れたらどうなるのかなどの不安材料にもなっています。
早めの解決を願いたいですね。

関連リンク:ラ・レインボー岡山の街角から




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岡山生まれ、在住歴=人生。興味がある場所は歩いて見に行く「まち歩き」実践者。 郷土史だけでなく、地域グルメの歴史や廃線跡などの隠れた観光スポットを特に深掘りして発信。現在から過去まで網羅する岡山の情報サイト。 サイト開始:2002年~。25年以上の運営実績。

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