Linux版Sea Monkeyの中クリックの動作修正&URLをワンクリックで全選択

マウスホイールでタブを閉じれるようにする

リナックス版のSeaMonkeyで一つ謎だったのが、マウスのホイールのクリックによるタブの動作です。

多くのタブブラウザ、特にSeaMonkeyとは縁戚関係にあるFireFoxでもそうですが、タブの上でのホイールボタンによるクリックは不要なタブを消去する効果をもたらします。
それがLinux版のSeaMonkeyだけは、どこから持ちだしてきたのか判らないURLを入力したことになり、エラーを吐き出します

この操作を検索してみたら以下の動作が出てきました。
http://null.michikusa.jp/config/config_m.html

マウスホイールのクリックはMiddleMouseっていうのか…と思いつつ、このキーワードで検索しなおしたら、About:Configで直せるようです。

About:Config→フィルターにMiddlemouseを入力→出てきた内のURLとPasteを含む項目がTrueならダブルクリックで変更する→両方共Falseに出来たら作業終了→試してみたらホイールのクリックでタブが消えるはずです。

URLバーをクリックで全選択にする

ついでにもうひとつ不便に感じていたURLバーの動作です。
これはSeaMonkeyに限らずFireFoxでもそうでした。ブログやTwitterへ更新情報などのリンクをする際に、URLバーをクリック→URLをコピペという作業をするのですが、URLバーをクリックした時点では全選択になりませんので、自分で選択する作業を追加しないといけません。
これはWindows版などで慣れているとややストレスになります。

で、再びabout:configで解決します。
browser.urlbar.clickSelectsAllでフィルターにかけると、この項目がFalseになっているはずなので、ダブルクリックでTrueに変更します。
これで作業完了、次からはURLをクリックすると動作が改善されている筈です。
尚、この作業はFireFoxでも有効です。




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