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【新見市】超贅沢!? 駅名標を柵にした謎の空き地を発見した

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新見市の西方で見かけた備北バスの底流所の話題をつい先日の記事で投稿しましたが、その手前で興味深いものを見ていたのでこちらも紹介します。
場所は新見高校のすぐ近くを流れる用水路沿いの歩道です。

ちょうど購入したばかりのOSMI NANOの具合を試しながら歩いていた時の事です。
歩道から一段下がった場所にある空き地で、妙な柵を見かけました。


やけに背の低い柵で、何か効果あるのかコレ…とか思いながら見ていたのですが、よく見るとこの柵は駅にある駅名標の看板です。
手前側が新見市、その奥が備中高梁が続いて…。

え、こんな看板を売っているの!?と、思わず鉄の業界の奥深さに驚きかけましたが、よく見てみると駅名表示の柵というわけではなく、駅名表示の看板自体を柵に転用しているようです。
こんなの某オクにでも出品すればそれなりの価格が付きそうですが…。

何かしらの経緯で中古の駅名標が出回って、それを入手した人が柵代わりにしたのでしょうか。
そもそもこんなものが出回るのかも分かりません。もしかしてこの土地の持ち主がJRだったりするのでしょうか。残念ながら反対側からの様子は見ることが出来ませんでしたが、なかなかユニークなものを見ることが出来ました。だから歩くのって楽しいんだよなぁ。

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岡山生まれ、在住歴=人生。興味がある場所は歩いて見に行く「まち歩き」実践者。 郷土史だけでなく、地域グルメの歴史や廃線跡などの隠れた観光スポットを特に深掘りして発信。現在から過去まで網羅する岡山の情報サイト。 サイト開始:2002年~。25年以上の運営実績。

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