玉野市名物…とまでは言いませんが、よく知られた珍風景に山の頂上付近の大岩があります。
場所は玉野市築港〜田井の境界辺りです。

…分かりますか?
写真中央の辺りにレインボーバスが走っていますが、そこからまっすぐ上を見ると巨大な岩がそびえ立っています。
宇野港の辺りに続く道なので、フェリーを行き来した事がある人やみなフェスなどのイベントに参加する際に見かけたという人も多いのではないでしょうか。
特に宇野駅裏の道が開通する前は広潟の踏切が田井、郡方面への順路になっていたので、信号や電車待ちをしていて気になったという人もいるでしょう。
先日、この辺りを散策している際に、たまたま高倍率のズームを持ったコンデジを持ち歩いていたので、試しに撮影してみました。

どーん。
やはりでかいです。こうしてみていると恐ろしいですが、安定性が良くないものは固定して崩れないようにしてあるそうですね。
とか思っていて気づきました。
この岩、なんか文字が書いてあるぞ…?
レタッチソフトでコントラストを上げてみました。

分からん!
おそらく書かれた年代が古くて薄れてしまっているのでしょう。
なんとなくですが「〇井組 岡本〇〇 」と書いているように見えます。
地名から推察して田井組? ますます分からん。
最初に思ったのは業者の印のようなものが残ってしまったのかな?ということでした。
前述の通り、安定が良くない岩は補強してあります。その工事の際に何かしらの目印で施工業者の名前などを書いたとか、そんな感じではないかと。
しかしこんなに残っているのも不可思議ですし、大通りから目立つ場所にここまで大きく書く必要があるとも思えません。
そして周辺の岩にはそのような痕跡は見られません。

これは先程の大岩からすぐそばにある岩です。大きさ的にはやや劣りますが、こちらも落ちると大変なことになるので補強するなら一緒にしていたはずです。
ということはやはりいたずら書きでしょうか。
こんなまともな登山道も整備されていないような場所まで落書きをしに行くなんてk,にわかに信じられませんが…。
まぁたまには遠くを見てみるのもいいものですね。おかげでブログのネタが一つ増えました(笑)
この文字について何かしら事情をご存知の方がおられたら、コメントやメールをお待ちしております。
