瀬戸内市の観光で賑わう中心部から、岡山市東区方面に歩いていると立派な石碑のある公園がありました。
「杉本昌太翁顕彰之碑」とあります。
石碑の記載によると岡山県議会議員で、議長を務めた事がある方のようです。
ネットでその業績について調べてみようとしましたが、残念ながら細かな業績については出てきませんでした。
議長の前に副議長も勤められており、地元の為に尽力された方なのでしょう。
年代で言うと副議長を務めたのが昭和33年~34年、議長を務められたのが昭和38年~39年です。
ちなみにこの石碑の文字は桃太郎知事のニックネームで親しまれた三木行治さん。
昭和39年に急逝したので、恐らくこの石碑は県議会議長を務めた記念として作られたものだったのでしょう。

設置場所は小さな公園になっています。
子供たちが集う場所に設置する事で、自然とその名前や業績が後世に語り継がれていく…、そのような趣旨なのでしょう。

