岡山の伝統、えびめしを三好野はどう調理する…!?

ハピータウンで進むレストランの三好野化。
運営する天満屋ストアが三好野本店の株式を取得、完全子会社化した事に伴う動きです。
現在は岡山市の原尾島店、児島店が三好野レストランに変わっています。
ただこの動きは三好野本店の公式サイトでは触れられておらず、同社の店舗一覧にも名前が挙がりません。
ブランド貸しをしているだけで、運営は天満屋ストアなのでしょうね。
閑話休題。

変更直後は名跡復活を懐かしむ人で混み合っていましたが、今はお昼の時間帯でもさほど待たずに食事が出来ます。
さて今回はローカルサイトらしく地元の味を注文してみようと思います。
「えびめし」です。
岡山市北区奉還町で提供が始まり、市内各地に広まっていった岡山市の郷土料理です。
どうだっ!
えびめしプレートです。
正面から写真を撮るとハンバーグに隠れてえびめしが見えないっ!苦言と言うとおこがましいのですが、SNS全盛の時代なのでもう少し見せ方は変えてもいいかなと思いました。

反対側から見るとこんな感じです。
デミグラスソースがべったりかかっているのはやや好みが分かれるところですが、私はデミグラスソースは大好きなのでOKです。
お味は上々、前述の通りこのメニューを作っているのが三好野なのか天満屋ストアなのかは微妙なところですが、えびめしは同社のお弁当のレギュラーメンバーの一つです。岡山市街地で食べられるえびめしの味が上手く再現されています。
個人的には本家のいんでいらと比べてもそん色ないと思います。
今後も三好野レストランが増えていく事で、岡山市外でも伝統的な味のえびめしが楽しめるようになればいいなと切に願います。
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岡山生まれ、在住歴=人生。興味がある場所は歩いて見に行く「まち歩き」実践者。 郷土史だけでなく、地域グルメの歴史や廃線跡などの隠れた観光スポットを特に深掘りして発信。現在から過去まで網羅する岡山の情報サイト。 サイト開始:2002年~。25年以上の運営実績。












